【B級よりさらに下!?】面白くない、駄作だと感じた洋画まとめ

おすすめ映画
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この記事では、これまでにレビューした洋画の中から「これは面白くない!」と感じた作品を紹介。

あえて面白くない映画が観たい!

外れ映画は避けたい!

という場合にぜひ参考にして欲しい。

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アクション映画

アンロック 陰謀のコード

ノオミ・ラパス演じる捜査官・アリスが世界規模のテロを阻止すべく活躍スパイ系アクション映画。

欠点はストーリーの細部が甘すぎるところ。

犯人側のお粗末な計画、セキュリティがガバガバのCIAや意外性のない黒幕など、多くの点においてスパイ活劇として粗粗しい作品になっている。

関連記事>>>【感想・評価】『アンロック 陰謀のコード』レビュー

スリープレス・ナイト

ジェイミー・フォックス演じる刑事・ヴィンセントが、ラスベガスを舞台にした騒動に巻き込まれるサスペンス系アクション映画。

欠点は、シンプルにご都合主義とツッコミ所の多さになっており、かつアクション映画にもかかわらず、アクション自体も煮え切らない。

関連記事>>>【感想・評価】『スリープレス・ナイト』レビュー

必殺処刑チーム

ドミニク・パーセル演じる特殊部隊の隊員・デヴィットが、基地を襲撃した敵たちと死闘を繰り広げるアクション映画。

レビュー記事に”果てしなく茶番”と書いているように、ヘタなサスペンス色が全てを台無しにしており、辻褄が合わないお話とツッコミ所のオンパレードで”しんどい”。

三度の飯よりドミニク・パーセルが好きなら観て損はないが…。

関連記事>>>【感想・評価】『必殺処刑チーム(ネタバレ)』レビュー

リベンジリスト

ジョン・トラボルタ演じる元特殊部隊の隊員・スタンリーが、妻を殺したギャングに復讐していくリベンジ系アクション映画。

確かにアクション自体にキレはあるのだが、スタンリーが無関係・無実の人にまで危害を加えるのでストーリーに共感できず、かつツッコミ所も多い。

この映画も、三度の飯よりジョン・トラボルタが好きという人以外にはオススメできない。

関連記事>>>【感想・評価】『リベンジリスト(ネタバレ)』レビュー

ザ・アウトロー

ジェラルド・バトラー演じる破天荒な捜査官・ニックが、やり手の強盗グループと死闘を繰り広げるクライム系アクション映画。

やはり、この映画もご都合主義とツッコミ所が多く、ストーリーの粗さのおかげでアクションに集中できない。あと、2時間20分とやけに長い。

関連記事>>>【感想・評価】『ザ・アウトロー』レビュー

パリより愛をこめて

ジョン・トラボルタ演じる型破りな捜査官・ワックスが、パリでのテロを阻止すべく大暴れするアクション映画。

確かに、スキンヘッドに口ひげという主人公の外見や破天荒さは魅力的だが、ストーリー面では「なんでそれをしたの?」「なんでそう思ったの?」ということが目立つ。

アクションに集中したいのに、それをさせてくれない。

関連記事>>>【感想・評価】『パリより愛をこめて(ネタバレ)』レビュー

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サスペンス映画

エクスポーズ 暗闇の迷宮

キアヌ・リーブス演じる刑事・スコッティが、相棒・ジョーイの殺害事件を捜査するクライム系サスペンス映画。

正直、よく分からない映画だった。

編集段階で、本来の主演だったアナ・デ・アルマスが助演に格下げされ、助演だったキアヌ・リーブスが主演に格上げた経緯があり、中身がおかしなことになってしまった模様。

それの影響がモロに出ている。

関連記事>>>【感想・評価】『エクスポーズ 暗闇の迷宮(ネタバレ)』レビュー

オフィサー・ダウン

スティーヴン・ドーフ演じる刑事・デビッドが、未解決のレイプ事件を捜査するサスペンス映画。

欠点はとにかくストーリーの前提が破綻している点。

黒幕の計画は数々の”偶然”が重なって初めて成立するものだし、各登場人物の心理描写もかなり雑なので、”サスペンスもの”として観ることが苦痛。

関連記事>>>【感想・評価】『オフィサー・ダウン(ネタバレ)』レビュー

チェーン・リアクション

キアヌ・リーブス演じる天才科学者・エディが、テロ犯の濡れ衣を着せられるも”自身の潔白を証明すべく”奔走する姿を描くサスペンス映画。

欠点はツッコミ所の多いお話とご都合主義的な展開。

主人公に都合よく話が展開されるのでサスペンスとしてパンチに欠け、多くの困難もご都合主義的な展開をもって処理されていくのでインパクトに欠ける。

ただ、キアヌ・リーブスの出番はたっぷり用意されているので、キアヌ好きは観て損はないかも。

関連記事>>>【感想・評価】『チェーン・リアクション(ネタバレ)』レビュー

ホステージ

ブルース・ウィリス演じる敏腕交渉人・ジェフが、ハイテクな屋敷に立てこもる犯人と対決するクライム系サスペンス映画。

この映画もストーリー面に難あり。

結局は”力任せ”なのでサスペンスとして弱く、かつ「なんでそうなるの?」と言いたくなる謎展開も少なくないのでストーリーに集中できない。

関連記事>>>【感想・評価】『ホステージ(ネタバレ)』レビュー

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

マイケル・ダグラス演じる捜査官・ピードが、”大統領の暗殺計画に加担した”という自身の濡れ衣を晴らすべく奮闘する姿を描く政治系サスペンス映画。

確かに、主人公が裏切り者に仕立て上げられていく過程や逃走劇はよく出来ているのだが、追跡する捜査当局や犯人側の行動が「?」で、全体的に締まりがない。

関連記事>>>【感想・評価】『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』レビュー

8mm

ニコラス・ケイジ演じる私立探偵・トムが、少女の殺害シーンを収めた”スナッフ フィルム”を調査するサイコスリラー系サスペンス映画。

『セブン』の脚本家が書いているということでストーリーの骨格はしっかりしているのだが、大衆受けを狙った監督の改変によって後半がヒドイことになっている。

関連記事>>>【感想・評価】『8mm(ネタバレ)』レビュー

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その他

カリートの道 暗黒街の抗争

アル・パチーノ主演『カリートの道』の前日譚を描く続編。

個人的には、もう思い出したくない。

関連記事>>>【感想・評価】『カリートの道 暗黒街の抗争(ネタバレ)』レビュー

ミラーズ

キーファー・サザーランド演じる夜間警備員・ベンが、職場の焼失したデパートで怪奇現象と戦うサイコスリラー。

色々なホラージャンルを無理に一つにしたことでとっ散らかった中身になっており、ストーリー面でも「それでいいの?」と言いたくなる展開が目立った。

関連記事>>>【感想・評価】『ミラーズ』レビュー

ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間

雪山で遭難したイドリス・エルバ演じるベンと、ケイト・ウインスレット演じるアレックスが力を合わせてサバイヴする様子を描くヒューマン・ドラマ。

主人公らに対して優しすぎる大自然の描写で気が抜け、アレックスの支離滅裂な言動にイライラさせられる。

関連記事>>>【感想・評価】『ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間』レビュー

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まとめ

以上、”【B級よりさらに下!?】面白くない、駄作だと感じた洋画まとめ”でした。

私は”ダメな映画を観ることで良い映画の良さが知れる”と思っているので、「この記事の映画は観ていけません!」と言うつもりは毛頭ない。

むしろ、気になる映画があればぜひチャレンジしてみて欲しい。

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