【どれから】オススメの「ハングオーバー」を紹介【どっちを観るべき?】

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この記事では、”全作観た”私が「ハングオーバー」のオススメを紹介します。

▼ハングオーバーシリーズのレビュー▼

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そもそも、ハングオーバーとは?

監督は『ジョーカー』のトッド・フィリップス

「ハングオーバー」シリーズの監督は、2019年公開の『ジョーカー』で一躍時の人となったトッド・フィリップス。

彼は監督・製作・脚本・出演の一人四役をこなして、「ハングオーバー」を大成功に導きました。

一作目「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は、本国アメリカにて2009年公開されたR指定のコメディ作品として最高の興行成績を収めました。

魅力はハングオーバー(=二日酔い)

「ハングオーバー」と言えば─

  • 悪酔いしたオッサン連中がハチャメチャする
  • 酔いが醒めた後に自分たちがしでかしたことに驚愕する

というお決まりのパターンが魅力的。

微かに残る記憶を頼りに、昨日の出来事を振り返りつつ”失ったもの”を取り返していく。

ブラッドリー・クーパー、ザック・ガリフィアナキス、エド・ヘルムズのハマり具合もさることながら、トッド・フィリップス監督が送る際どいジョークの数々も爆笑と失笑を誘います。

トッド監督は俳優たちに本物のスタンガンを使おうとしたり、赤ちゃんで”アレ”をしたり、ニコチン中毒のサルを登場させたりと、非常に際どいところを攻めて来ます。

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先に知っておくと面白いウンチク

実は実話!?

映画プロデューサーのトリップ・ヴィンソンが実際に体験した出来事に着想を得ています。

「ハングオーバー」は、”彼が自身のバチェラー・パーティー(独身最後を祝うパーティー)をラスベガスで開いた際に、パーティー会場から姿をくらまし、目覚めた時にクラブ側から多額の請求をされてしまった”苦い思い出をベースにしているようです。

エド・ヘルムズは本当に歯を失った!?

一作目「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」にて、ステュ(演エド・ヘルムズ)は前歯を一本失います。

多くの場合、この手の演出は後に特殊加工で誤魔化すものですが、エド・ヘルムズの場合は本当に歯を抜いています。

ただし、インプラントの歯を。

エド・ヘルムズは10代の時に前歯の永久歯を失い、インプラントに差し替えており、一作目ではそれを抜いて撮影に挑んだようです。

情報元 – 10 Crazy Facts About The Hangover

ストゥの歌は即興

特に海外で高く評価されている「ストゥの歌」は、エド・ヘルムズとザック・ガリフィアナキスの即興です。

ブラッドリー・クーパーは禁酒主義者

「ハングオーバー」ではお酒やドラッグに溺れる人物を演じているものの、彼自身は29歳から禁酒を続けています。

情報元 – ブラッドリー・クーパー 苦しかった過去を映画に生かす

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オススメは「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」!

消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの出演者

役者 役名
ブラッドリー・クーパー フィル
エド・ヘルムズ ステュ
ザック・ガリフィアナキス アラン
ジャスティン・バーサ ダグ
ジェイド など ヘザー・グラハム

消えた花ムコと史上最悪の二日酔いのストーリー

2日後に結婚を控える大親友ダグのために「バチェラー・パーティー」を開催したフィルとスチュ。

意気揚々と魅惑の街「ラスベガス」へとやって来た一行だが、翌朝、目を覚ますとパーティの主役タグの姿が無く、何やらひと騒動終えた後のようだった。

「二日酔い(ハングオーバー)」で記憶が飛んでしまったフィルたちは、数少ない情報をもとにダグを捜索する。

その過程で彼らが”やってしまった”数々の悪事が明らかになっていくのだった。

当メディアの「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の評価

  • 完全に二日酔い
  • 酔いが醒めた後に昨日の出来事を振り返っていく
  • 現実の延長線上にあるハチャメチャ感

などの続編以降よりも「ハングオーバー」のお約束に忠実。

常軌を逸した悪ふざけの数々と、一瞬も外さないギャグが魅力的であり、魅惑の街「ベガス」とおバカなオッサンたちの化学反応が非常に見応えがありました。

関連記事>>>【感想・評価】『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』レビュー

【感想・評価】『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』レビュー
ブラッドリー・クーパー主演のコメディ映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のレビュー。

「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の口コミと評判

総じて、傑作とまでは言いませんが、ま、普通に楽しめます。
作中で落とした伏線はことごとく拾い、最後にキッチリ、ガバッと全量回収するその爽快感は、なかなかのものですよ(笑

引用元 – Amazon

一方、つまらない!面白くない!という意見も

TEDのような軽快さを期待して見ましたが、何も面白くありませんでした。テンポ悪いし、面白くない時間が多い。あと、酔いが覚めた後の主人公達がまともすぎる。

引用元 – Amazon

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続編はない!ただ、同じ監督の似た映画はある!

デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜

「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップス監督作品であり、かつアラン役のザック・ガリフィアナキスとロバート・ダウニー・Jrを起用したコメディ映画。

「ハングオーバー」との関連性はないけれど、”パラレルワールドにおけるハングオーバー”とも捉えることができる一作になっています。

関連記事>>>【感想・評価】『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』レビュー

【感想・評価】『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』レビュー
ロバート・ダウニーJr主演のコメディ映画『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』のレビュー。
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【女性版ハングオーバー!?】ブライズメイド

クリステン・ウィグら女性陣が脚本を書き、登場人物も女性が大半を占めるコメディ映画。

  • 結婚前の出来事
  • 現実の延長線上の大騒動

「ハングオーバー」のお約束に近いものがありますが、女性の視点から結婚や友人について描きつつコメディとして昇華させており、ヒューマンドラマとコメディを同時に描く一作です。

関連記事>>>【感想・評価】『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』レビュー

【感想・評価】『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』レビュー
クリステン・ウィグ主演のコメディ映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のレビュー。
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ハングオーバーに似た映画は?

「ハングオーバー」に似たコメディ映画を紹介
この記事では「ハングオーバー」シリーズに似たコメディ映画を紹介していきます。 紹介する映画は─ 日常生活の延長線上にあるハチャメチャなお話 下ネタもブラックジョークもアリ の条件に当てはまるものに限定しています。...

↑記事では─

  • 日常生活の延長線上にあるハチャメチャなお話
  • 下ネタもブラックジョークもアリ

の条件に当てはまるコメディ映画を紹介しています。

「ハングオーバーっぽい映画が観たい!」という場合はぜひご覧ください。

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まとめ

以上、”【どれから】オススメの「ハングオーバー」を紹介”でした。

最後にこの記事を整理すると─

  • オススメのハングオーバーは「消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」!
  • 「デュー・デート」はハングオーバーの監督が撮ってる!
  • 「ブライズメイド」は女性版ハングオーバーとも言える内容!

となります。

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