【感想・評価】『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』レビュー

洋画レビュー
この記事は約3分で読めます。

ブラッドリー・クーパー主演のコメディ作品。

二日酔い(ハングオーバー)のオッサンたちが繰り広げる、ブラックジョーク満載のドタバタ劇。

スポンサーリンク

紹介

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔いのストーリー

2日後に結婚を控える大親友ダグのために「バチェラー・パーティー」を開催したフィルとスチュ。

意気揚々と魅惑の街「ラスベガス」へとやって来た一行だが、翌朝、目を覚ますとパーティの主役タグの姿が無く、何やらひと騒動終えた後のようだった。

「二日酔い(ハングオーバー)」で記憶が飛んでしまったフィルたちは、数少ない情報をもとにダグを捜索する。

その過程で彼らが”やってしまった”数々の悪事が明らかになっていくのだった。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔いのストーリーの出演者

役者 役名
ブラッドリー・クーパー フィル
エド・ヘルムズ ステュ
ザック・ガリフィアナキス アラン
ジャスティン・バーサ ダグ
ジェイド など ヘザー・グラハム
スポンサーリンク

感想

ただただ眩しい!

何より、”大人になっても一緒にバカをやれる”親友がいることが羨ましい。

「日々のあれこれを忘れて、とにかく楽しむんだベガスで!!!!!」という感じで集まって、”昔のようにハメを外して徹底的に楽しむ”なんて羨ましい限り。

ベガスの夜景よりも眩しくて直視できません。

そんな仲良しのオッサンたちがベガスの魔法に取り憑かれ、各地で騒動を繰り広げる。 これが面白い。

とにかくたくさん俳優に台詞を吐かせて、ウケの良いものだけを抽出してシーンを作っているので密度が濃く、どの瞬間も外しません。

最後には旅のお決まり(?)の「甘酸っぱい置き土産」も用意されており、散々”バカ騒ぎを見た”後でも良い感じの余韻が残ります

締めるべきところはしっかり締める、この映画のもう一つの良いところです。

ブラッドリー・クーパーがクール

汚れ役から二枚目の役まで卒なくこなすブラッドリー・クーパーも存在感バツグン。

終始品のないシーンが続くこの映画において、ある種の清涼剤的な役割を担っており、映画全体に若干の気品をもたらしてくれます。

スポンサーリンク

まとめ

常軌を逸した悪ふざけの数々と、一瞬も外さないギャグが魅力。

もはや、「二日酔い」では言い訳できないほどの大騒動ですが、全ては「ベガスの魔法」で片付けられる。

そんな魅惑の街「ベガス」とおバカなオッサンたちの化学反応を見よ!

▼ハングオーバーシリーズのレビュー▼

▼関連記事▼

タイトルとURLをコピーしました